ヘルパーで休みが取りずらく、転職で解決した経験談

私は以前施設でヘルパーとして勤務していました。人間関係の悩みや給料の悩み、利用者さんへの接し方の悩みなど多くありました。

一番の悩みはお給料でした。介護職の需要が高まっている一方、給料は増えず…。「子供のことでお休みを取りたい」と言ってもなかなか取れず、代理を探してくれと言われて居づらくなっていました。

家族の病気で休みをもらっていると上司に嫌味を言われ、ますます居づらくなる一方でした。

登録制の訪問介護へと転職

そこで登録制の訪問介護に職をかえました。すると利用者さんともうまくいきはじめ、人間関係も良い状態になりました。給料も3割くらいはあがったと思います。

この経験をふまえて、職場を変えれば解決できる悩みについてお話します。

転職後、解決できた悩み

まずは、人間関係での悩みです。

職場を変えていい人間関係の職場で仕事をすることは、生きていくうえで大変重要です。

職員同士の問題は、施設より訪問介護に変えてみるのが一番いいと思います。

報告・連絡・相談で職員で話する以外、会話が少ないので人間関係を築くのが苦手な人には訪問介護の仕事のほうが向いていると思います。

子供の関係でと言っても、最初からそれを踏まえて雇ってもらっていたので、急な休みでも大丈夫になりました。

なるべくその時間帯をさけるようにすることで休む回数も減っていきました。

利用者さんについてはみなさん幅広くて色々な方が居ました。

訪問介護では、1対1で、気に入っていただければずっとそこに訪問して仕事する形なので、お互い気分がよいです。

給与面では・・

そして、重要なのはお給料です。施設だと夜勤もあり、サービス残業もあって手取りは…と。

訪問介護では、自分の行ける時間帯を選べたり、夜や土日祝日は給料がプラスされるので、倍近くお給料をもらえています。

利用者さんとは毎日のように接しているので、少しの体調の変化に気づくことができて、病気の面でも早期発見ができていいと思います。

自分を指名してくれてお仕事をもらっていると、使命感があるので、やりがいも感じられて職場をかえてよかったと思います。

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