介護職の転職で失敗しない為に考えるべきポイント

介護職では、よく職場を見てから転職をしないと後悔することがあります。老人や体の悪い人を介護することになりますが、人間ですのでなんでも言うことを聞いてくれるわけではありません。

大変な思いをして、ストレスがたまることもあるでしょう。患者さんは選べませんが、働く病院や施設は自分で選ぶことができます。

妥協をしてはいけないのが、給料です。給料に満足をしていれば、多少嫌なことがあっても、続けられるものです。

仕事は総合的な満足度で決まりますから、求人に応募する段階でわかっている給料については、満足できるレベルであるかをよく吟味しておきましょう。

介護の仕事がしたいので、給料が低くても転職をしたいと夢を持っている人はいますが、それがただの幻想ではないのか、しっかりと現実を見ているのか、よく考えておきましょう。

職場を見学するときのポイント

職場を見学するときは、スタッフの人とコミュニケーションをとってみて、精神的に疲れていないかなどもチェックしておきましょう。

スタッフに疲労が見える職場は、それだけ大変な現場であると予想ができます。リーダーとスタッフとのコミュニケーションがよくとれているか、職場はよく清掃されているか、トイレは綺麗な状態かといったポイントを見ておきましょう。

その他、サービス残業について書かれた記事で参考になったものがあったので、一緒に読んでおくといいと思います。(介護職ってサービス残業が当たり前?いくつかの事業所の例

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