新婚旅行の為の休みが取れず転職した話

私は、ハローワークで学校に3か月行き、ヘルパー2級の資格を取得しました。そこで高齢者住宅で働くことになりました。

私には、以前から付き合って一緒に暮らしている女性がいました。就職を機に結婚を考えていました。

就職が落ち着いて仕事にも慣れた半年後、「区役所に婚姻届を出したいので休みが欲しい」とお願いし、1日希望休をとりました。

無事入籍し、新婚旅行に行きたいと話をしていて、希望休をお願いすると、2日しかとれませんでした。

新婚旅行の為の休みが取れない・・

友人は、皆有給で新婚旅行も1週間もらえたというので納得がいきませんでした。2日ではどこへも行けないのでその時点では我慢していました。

その時、訪問介護の仕事を紹介され、一度登録社員としてダブルワークをすることにしました。すると、「新婚旅行行ってないの?行っておいで。」とそこの上司は言ってくれました。

ダブルワークから訪問介護へ転職は考えていたので、最初の職場をやめることにしました。

転職して晴れて新婚旅行へ

有休は無理だったのですが、休暇を1週間いただき、新婚旅行へ行かせていただきました。

その後、妻は妊娠し、検診への時間も配慮していただき一緒に行くことができました。

家族3人になって、サービス残業がまったくないのできちんと家族の時間がとれるようになりました。

サービス残業や結婚というおめでたいことにさえ有休がでないのにはかなり不満があったので、転職してよかったと思います。

まとめ

やはり、家族ができると、家族の時間が欲しくなります。妻も転職したことをよかったと思っているようです。

訪問介護は時間が決まっているので、サービス残業はほぼありません。家庭ができると帰宅の時間や休みがきまっているほうがいいので、結婚を機に職場をかえたい方は、訪問介護にしてみてはいかがでしょうか。

また資格を多く持っているとできる仕事が増え、給料もあがります。介護職で給料が少ないと思っているかたはガイドヘルパーの仕事などへの転職をおすすめします。

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